2026年08月14日

【薙刀式】たった4字の漢直

というのを考えてみた。


T-code……1600字 むり!
ワンショット漢直……ダンバー数150字 むり!

ならば、4文字ならどう?

お使いのカナ配列、またはローマ字配列で、
思、考、出、来
だけを追加するとどうなる?


変換キーを押しながら、
お、か、て、き(くでも良い)の位置に、
O、K、TまたはD、Kの隣位置に、
それぞれ置くとつくれるよ。

思う、考える、できる/出来るの書き分け、
が漢直になるだけで、
だいぶちがうぜ。

混ぜ書きに非対応でよい。
思そう=思想とかやれないので、
思う、思わない……の動詞と、思いの名詞のみ。
そういう割り切りで使うと楽になるよ。


「出来る思考」とでも名付けるか。
基本的にはワンショット漢直のごく一部を使ってるだけだけど、
結構使い勝手いいと思う。

いつか漢直使ってみたいなー、しかし流石に……
と思う人に、プチ漢直おすすめセットでした。
posted by おおおかとしひこ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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