デジタルで日本語をスムーズに書きたい。
だがしかし、問題は山積だと思う。
それを俯瞰してみるか。
指を鍛えればいいのでは?
↓
限界があるよ個人個人で
↓
文字の配置を変えればいいのでは?
↓
新配列があるよ
↓
キーが重いのでは?
↓
軽い押下圧のキーボードがあるよ
↓
左にねじれてるロウスタッガードが悪いのでは?
↓
自作キーボードがあるよ
↓
キーキャップによる、手の形が悪いのでは?
↓
3Dキーボード、キーキャップの工夫
↓
変換が悪いのでは?
↓
変換単位の工夫、単語登録、ライブ変換、
フル漢直はつらいから、部分漢直で
↓
解決した?(いまここ)
うーん、どうだろう。
完璧ではないし、
完璧に近づきつつあるのは分かるのだが、
あと理想にどこまで距離があるのか分からないし、
どうやったら近づけるのかが分からない。
何が問題だ?という問題の切り分けが難しい。
部分問題を(ある程度)解決しても、
今度はこれが気になる……がどんどん出てくる。
IMEなんて既製のものを使い、
ローマ字をいじってた頃は想像もつかない問題だった。
たくさんの問題クラスタがあり、
そもそも手の癖や思考の癖や文体の癖で、
解決方向は違うのでは?という問いもあるし、
万人にむけた漸近線はいくつか引けるか?
という問いもある。
それが「丸まった、誰にも得しないもの」の可能性もありえる。
(なんであれ現状よりマシな予想はあるが、
変更コストを払ってまで得られるメリットほどになるかは不明)
何が問題なんだろう。
打鍵姿勢が問題だと、
たくさんのギアを作ってみたが、
今常用してるのは自宅の机につけるアームレストだけで、
モバイルはやってない。
このへん、「役に立たなかった」のか、
「いや、まだ開発の余地はある」のかも、
総括できてない。
それよりも、モニタスタンドの方が遥かに効果が高いことは、
経験から分かっている。
結局視線で姿勢が決まるからかな。
自作椅子をする人もいるし、
自作机をする人もいる。
姿勢に関する現在の結論は「寝返りを打て」だけど、
どういう寝返りをどう打つべきか、
研究したわけではない。
僕の「なんかしっくりこない」は、
会社支給のDellノートのBSが、
スペース省略のために0.75Uになってて、
隣の\(1U)を間違って連打してしまい、
\\二連打がpathの頭文字と判断して、
IMEが自動的に英数モードになるイライラからだった。
この機能はプログラマには便利かもしれないが、
日本語にはまるで不要な機能だ。
そこで、
「このマシンは日本語を書くためにつくられていないのでは?」
と疑念がわき、
現在までやってきた。
何が問題なのか?
これを言語化できたら、
あとは解決するだけなのだが、
まだその全貌が見えてない問題もある。
そもそも脳内発声がない僕は、
ある人の問題も切実に感じてるとは限らないし、
逆も然りであろう。
どうやら、具とつなぎがあるのでは、
という「脳の認識と文」という描像に、
ようやくたどりついた?ともいえる段階だ。
書くこととはどういうことなのかが、
よくわかってないまま、
デジタル日本語入力にイライラし続けている。
問題はいつ解決するのだろう。
とりあえず薙刀式+ワンショット漢直+
MiniAxe+改造スイッチ+オールコンベックスで、
あるていどの橋頭堡は確保した。
次は何が問題だろう?
2026年08月15日
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