ラクダエンさん:
> フィードフォワード時にはエゴセントリックベースなんだから大して変わんねーだろって話あんのよ
でも「フィードバック時にアロセントリックが走る」なら話変わってくる
大体そうかもしれない。
街を歩いてて、突然「閉店しました」に出会う事がある。
その時に僕らの頭の中の地図は書き変わる。
もうここにこれはないことにだ。
そのあと別の店ができたとしよう。
あるいは他の場所に突然できてもよい。
「へー、ここにこんなのができたんだ」
となって、また頭の中の地図は書き変わる。
で、しばらく行ってない店があるとする。
僕の例でいうと、
最近近所のABCマートに行った。
「ああ、まだあったわ、そうだここだった」
という想起感覚の更新をした。
キー配列は店のように潰れたり生まれたりしないが、
「まだあった」「ここだ」という感覚を作っておかないと、
「次の出番」には忘れてることになる。
もちろんよく使うものに関しては、
無意識化できるだろうけれど、
あんまり行かないABCマートみたいなのは、
無意識化が微妙なわけだ。
フィードバックにアロセントリック感覚が更新される、
という感じ?
エゴセントリック感覚も更新されるかもね。
格子配列は、その整理がとてもしやすいと思う。
あるいは、穴埋め問題も得意かもね。
なんか忘れてるな、ここなんだっけ、
に気づきやすい。
Aの右はなんだっけ、下はなんだっけ、
みたいなことを認識しやすいね。
実際に使う時には使わない感覚(アロセントリック)だが、
エゴセントリック感覚をチェックするときに使える。
元素の周期表みたいに、抜け漏れのチェックに使えるね。
こうした、
フィードバックを通じて、
フィードフォワード感覚を強化している、
という仮説はありえそう。
そしてこの感覚は、
格子配列の方が、ロウスタッガードより、
コラムスタッガードより、
安定的に指の感覚を作れそうだし、
維持しやすそうだ。
ロウスタッガード×qwertyで長年やってきた人ほど、
もうその感覚が染み込んでいるから、
物理も論理も移行しにくいのだが、
一端格子で「リセット」されてしまうと、
大体どんなキーボードでも打てるようになるよね。
(TreadStoneとか、Lotusとか、3Dとか)
それは碁盤の目のほうが、
空間感覚が直交してて認識が楽だからだと思う。
上中段が1/4ズレ、中下段と上最上段が1/2ズレ、
とかわけわかんねえ。
これを正確な空間感覚を持ってるとしたら、
相当な特殊能力だと思う。
(右にズレてるのではなく、左にズレてる理由は、
右側に原稿を置いて清書した習慣があったから、らしいが、
ほんとかな? 僕なら原稿を左に置いちゃうが……)
ああ、この店まだここにあるわ、
というような感覚がフィードバックよね。
プロスポーツ選手が入念なストレッチをするのは、
怪我しないためもあるけど、
身体の感覚がズレてないかのチェックも兼ねるだろう。
僕らはそこまでする必要はなくて、
大体なんらかの言葉を打っておけば、
フィードバック程度にはなるだろう。
フィードバックは特に慣れてない時に重要だけど、
マスターした後も、
新しい刺激を入れて、
忘却を上回る必要はあるだろうね。
あるいは、とくにオールコンベックスキーキャップの場合、
3D空間の最短距離については、
フィードバックは重要かもね。
直線がそのうち加減速を含めた3D曲線になるしね。
2026年08月17日
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