さっきスマホで「ぜんたい」と打つのにイラついたw
ワンショット漢直なら「全体」と打てるのに。
人間というのは低きに流れる生き物で、
一端楽を知ってしまったら、
前の面倒なことをやるのを嫌がるものだ。
年取ったら引っ越しとか超面倒そう。
これまでの積み上げとかめっちゃあるしなあ。
カタナ式をやってたときの、
qwertyローマ字を見る目、
薙刀式をやってたときの、
カタナ式を見る目、
ワンショット漢直をやってるときの、
カナ入力を見る目は、
つまり全部同じなわけだな。
当然、
フル漢直である手書きからの、
部分漢直のタイピングを見る目も同じで、
うーん、いつまで経ってもタイピングは手書きに漸近線なだけなのかなあ、
などと考えてしまう。
もちろん、すぐに発信できることや、
きれいな印刷原稿やデータになるところは、
デジタルのよいところなのだが、
それって文章の質があがることとは関係ないよね。
まるでデジカメの画質があがっても、
写真そのものがよくなったこととは関係ねえみたいな。
僕は文章がうまくなりたい。
うまくなること共通であるのは、
数をやることだ。
まあ沢山書いてきたから、ちょっとはうまくなったろう。
そこに薙刀式が役に立ってるのならまあいいか。
まさかカナ入力に不満を覚える日が来るとはなあ。
人間いくらでも贅沢になるな……
2026年08月19日
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