会社のPCはセキュリティが厳しいので新配列が使えない……
と嘆く例はよくある。
くぐり抜ける方法をいくつか。
1. USBメモリからDvorakJを起動
DvorakJを入れとけば可能。
SSD、HHDでもOK。
ただUSBを挿すことすら禁止のPCもある。
2. 普通にフォルダ内にDvorakJを入れて起動
単なる.exeファイルなので、
インストール不要で実行できる。
適当なフォルダ作って隠しとけばセーフ。
ただし.exeすら禁止のPCもある。
3. BT系の自作キーボードを使う
ZMK薙刀式をコンパイルしたBT系自作キーボード。
無線ならセーフやろの精神w
4. 有線系の自作キーボードをUSBドングルで使う
BT系自作キーボードは安定しないから、
有線系を無線ドングルで使えばいけるのでは説。
あまりやってる人がいないので詳細不明。
5. USB機器がセーフなら、自作キーボード(有線)直結
QMK薙刀式を自力コンパイルしてください。
6. QMK quantizerを使う
QMK薙刀式を入れて使える……はず。
詳細不明。だれかやってないかな。
7. へちま言語ラボのブラウザ経由で
ブラウザ上で薙刀式が使えてテキストボックスに打てるので、
ここからコピペすればよい。
実は一番現実的?
こんな感じ?
USB機器セーフかアウトか、
.exeファイルセーフかアウトか、
あたりかしら。
スマホ+QMK薙刀式入れた自作キーボードで書いたものを、
クラウド経由でコピペ、とかはまあギリいける?
一番ローコストでノー技術でいけるのは、
7のへちま言語ラボがいいかもね。
ブラウザ経由ならセキュリティを通過できる。
コピペが面倒な気がしなくもないが、
編集モード使えば楽勝か。
いつも僕がやってる、エディタで書く→コピペでWebに上げる、
の逆だと思えば悪くない。
この記事をAIに読ませたところ、
PWA化するとさらにいいよと教えてくれた。
EdgeやChromeなどのブラウザで「へちま言語ラボ」を開き、
ブラウザのメニューから「このサイトをアプリとしてインストール」
を選ぶと、
スタンドアローンでもそのサイトを使えるそうな。
デスクトップにショートカットもつくれるってさ。
へえ、そんなのあるんだね。
セキュリティ突破に一番楽な方法かもしれない。
8. qwertyと薙刀式を使った文章入力比較動画を見せて、上司を説得
本質的にはこれが一番早いルートかもね。
業務効率化に関心のない上司はいまい。
薙刀式で速くなるというよりは、
qwertyローマ字だと遅くなる、
という風なプレゼンの方がいいかもね。
他にも抜け道は必ずあるよ。
悪いことしようとしてるんじゃないし、
セキュリティホールになるわけでもないことを、
情シスに説得できるかじゃないかしらねえ。
文字の変換してるだけだと上手く説明できるかしら。
優秀な情シス担当がいることを祈る。
あとなんかある?
2026年08月20日
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「へちま言語ラボ」、PWAにすればたしかに良いですが、あんましエディタぽくないのがだめですね。
PWAにしたときのアイコンをテキストエディタぽくし、見た目もエディタに寄せる、とかしたらいいですね。セーブとロードもできるようにしたり。検討します。
PWAがどういう技術でやるのかわかんないけど、
お役に立ててなによりです。
個人的には、
.txtファイルを読み込ませたり吐き出せたりすると、
薙刀式を使える簡易環境として便利そうだな、
くらいですかねー。(単にコピペでもいいのかもだが)
下手にリッチ対応しないで.txtのみが痺れる使い方になりそう。
あくまでテキストボックスの体を保つと、
限定された道具としての緊急避難、
というアフォーダンスになりそうですけどね。