2026年08月22日

【薙刀式】ソクタイプは同時押しでも重くならない工夫

があるそうです。へえー。
実物触ってみないとわからんものよねー。
https://x.com/jeebis_iox/status/2091097264681058392?s=20

おそらく20〜30gあたりの軽目に調整してあるんだろうけど、
片手同時押しがやりやすいようになってるのだろう。


これは現在のメカニカルキーボードでは、
難しい仕組みだな。
スイッチが1個1個独立したユニット方式だからね。
なんらか連動してて、
ロールオーバーしても重さが変わらないなら、
論理配列の設計も変わってくるかしら。

(キーボード内ファームウェアで処理しない場合、
USB信号の仕様で、
最大6キーロールオーバーだそうな。
メジロ式キーボード、その前身であるPloverは、
ファームウェア内で処理している)



興味深いのはじーびすさんの打鍵法で、
キートップが凹型なこともあり、
指先で上から突き刺す系の打ち方だね。

俺これが苦手なんだよなー。
だからそもそも「キーボードの打鍵」が、
俺苦手説あるよな。
これが標準だとしたらね。

最近撫で打ちよりもさらにズボラな打ち方になってて、
キーとキーの間に指先がある感覚になってて、
それを横に動かすだけで打鍵できてる、
みたいなめり込み型の撫で打ちみたいになってる。
これも感覚的なものなので、
動画撮ってみるかなー。

突き刺し打ちのしやすいSAキーキャップ、
持ってるはずだから探さないと……



キーホリ名古屋、一瞬行こうと思ったが、
本日仕事につきむりでした。
10月のテンキーかなー。
posted by おおおかとしひこ at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> キーとキーの間に指先がある感覚になってて、
それを横に動かすだけで打鍵できてる、

キー間(かん)ホームポジションは 私もやってます。
運指距離 短縮のため、キーの縁を指で意識する、特に高速にならないが。
中指 人差し指 はできる、 薬指 小指は キーボードによる。
---
撫で打ち 系 の表現
水平プッシュプル 2方向スワイプ、将棋の駒を 進める/引く 盤上で のような指の動き Z軸押し下げの意識も ありつつ。

純粋に 2方向スワイプ のキースイッチはない。
---
キーのすき間 は開発の余地がある

キーのすき間 何個 ある、指を すき間に置いて 2キー同時押し下げ を検出可能か。
単打と すき間で 全カナ 置ける。
Posted by MMX at 2026年08月23日 09:23
>MMXさん

これもキースイッチやキーキャップと密接に関係してると考えます。
自作キーボード初期、
3Dプリントで色々模索されるかと思いきや、
案外立ち消えたジャンルですね。

俺ぐらいじゃね、ずっと研究してるの。
メジロ式キーキャップとか、そろそろできるかしら。
まだまだブルーオーシャンありそうです。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年08月23日 12:42
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