2026年08月24日

【自キ】PCBは残響板だなー

スイッチをTecsee RAWネイティブ(バネだけ30g)に戻したら、
残響がなさすぎてデッド感が気になった。
デッドだと重く感じるんよね。


そこで、
PCBの振動を止めつつクリアな打鍵感に役立っている、
「PCBの上側に貼り付けた真鍮ブロック」約20個をはがしてみた。

PCB自体の重さが減り、より残響がデッドにならなくなる予想で。

予想通り、残響が少し増えて、
コン、がコン…になった感覚。
このことによって、
アルペジオや片手連続が軽快にとりやすくなっている、
というのが興味深い。
なんでやろ、残響ががっちりしてたことが、
窮屈になってたのかしら。

音は当然少し漏れるけれど、
そっちにエネルギーが逃げてるからか、
指への返りが少なく、
痛くなくなるのでは、という期待がある。


やっぱり打鍵感なんもわからん。
試行錯誤でカンでやるしかないなー。
posted by おおおかとしひこ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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