動作数が少なく規則的で覚えやすいかな配列「かわせみ配列+」を他の配列と数値的に比較する
https://semialt.hatenablog.com/entry/2026/08/30/152507
実際に書いた部分で、
拡張部分だけ色分けされててて興味深い。
僕の中では脳内発声がないため、
二重母音や入声といった部分が、
どれくらいの割合で使われてるのかピンときてなかったのだが、
これを見る限り、しょっちゅうある感じだね。
これらがこのたびに省略できるなら、
かなりの効果があると思う。
僕自身は発音重視のこれらが、
発音してみるまでわからないので、
事前にあるかどうか予測できないのだが、
脳内発声あり派の人たちは、
この発声を入力していくのだから、
効率化になるのだろう。
予測できないブラインドコーナーと、
ショートカットの違いになるのかな。
漢字熟語の○/○みたいな、
経験的割合は出せそうだね。
一方、ですますなどの省略語打鍵は、
あまり頻度がないから、
恩恵がどれくらいあるかつかめなかった。
コスパの分岐点がわからんなあ……
最後に癖のあるものについての考察があるが、
なるほどなあという感じ。
AZIKの拡張入力がいまいち「よさそう!」とは思えなかったのは、
脳内発声なし派だからだろうと予測しているので、
あり派のより詳しい脳内描像があると、
僕は理解できるかもしれない。
こんだけ省略できるんだぜ、
はわかったけど、
事前予測が僕にはまったくできないことが、逆にわかった。
単語を書き終えてからは音を出せるが、
単語の前に音を出すことができないなあ。
2026年08月31日
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