2026年04月03日

ひいきめ2

ひいきめの話の続き。

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2026年04月02日

ひいきめ

ひいきめの人は、自分がひいきしていることに気づかない。
それは客観性を失っていることでもある。

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2026年04月01日

だからAIなんて信用しない方がいいのに……

僕は一貫して、
ディープラーニングベースのAIは役に立たないと警鐘を鳴らしている。
すでに投資はものすごいことになり、
使用電力もものすごいことになり、
今ほとんどのネットの学習をしてしまったので、
純粋な人間の文章が足りないらしい。
それでこれですわ。
https://x.com/sjxqr393/status/2038998121427198051?s=20

高橋良輔とトミノを間違うのはさすがにないわ。
そして「機甲創世記ガリアン」ぐらいちゃんと翻訳しろ。
名作なんだからよ。
簡単な事実テーブルを検索するシステムぐらいつけとけ。

Xが扉をあけてしまったな。
期待外れの津波がしばらく世界を覆うだろう。
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待て待て大西拓磨のパンダのぱくりやないかい

藝大だけはやったらあかんやろそれ。
https://x.com/hashimomoh/status/2037335314566644130?s=20

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火星に生命体

矢追純一郎のUFOスペシャルで、
火星で撮影された生命体!と称して、
土がモコモコ動いてるモグラみたいな様子
(生物自体は映らない)が、
衝撃的過ぎてまだ覚えている。当時小学生。

これはBBCがエイプリルフールにつくった、
冗談ビデオだ。いまでいうフェイクドキュメンタリーだ。
そのネタバレの部分、
4月1日撮影というテロップをカットしてOAしたそう。

今なら速攻で特定されて大炎上だろうね。
つまんない時代になっちゃったなあ。
UFOスペシャルとか心霊特集とか、
4/1限定で復活すればいいのに。

そういえばフェイクドキュメンタリーの話続けるか。

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posted by おおおかとしひこ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

伏線と解消のミス

https://x.com/moro000000/status/2038823328014803432?s=20
笑った。
伏線がリライトで消えると、
こういう解消部分だけが残りがち。

初めての人に説明するように書く、
というのはこれくらい難しい。
posted by おおおかとしひこ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我々は我々の醜さと戦わなければならない

完全に聖人の人はいない。
人間はどこか醜く、欠点を抱えているものだ。
同様に完全に悪の人もいない。
どこかしら良いところがある。
人間は、完全な善と完全な悪の間にいる。

物語というのは、そのさまを、両極端から描くものである。

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posted by おおおかとしひこ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月30日

創作の前提:私は好かれていない

誰もに愛され、大人気の人は、たぶん創作をしない。
こんなめんどくさいこと、
一人で孤独にこつこつしなければならないことを、
やっている暇がない。

創作をする人は、暇な人である。
創作をする人は、孤独な人である。
創作をする人は、好かれていない人である。

だから、メアリースーに陥る。
これは魔道なのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月29日

ストーリーは博物学ではない

博物学というジャンルがある。
世の中のものをたくさん集めて、どのジャンルに分類されるか、
を研究する学問だ。

人間は、コレクションする本能があるように思う。
集めて、分類すると、それだけで楽しい本能があるように思える。

でもそれは、ストーリーではない。

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posted by おおおかとしひこ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月28日

「だがしかし」はどこに入るか

あらすじを書いてみなさい。
800字、1500字くらいがちょうどいい。

「だがしかし」という逆接はどこにあった?

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posted by おおおかとしひこ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月27日

【追悼】つげ義春

ねじ式を読んだのは中2の頃でそれは1984年。
その時点ですごい昔の漫画という認識だった。
寺山修司くらい昔。(調べたら1968年)

なのでまだ生きてたのか、という驚きの方が強い。
かなり若い時期(29歳)に描いたんだなー。

Twitterから。
> つげ義春が生き延びたのは彼を積極的に起用したガロという雑誌があったのが大きいと思います。大島弓子なども少女雑誌が守った。 それが現在では機能を失調しており、短編の名手達は割りを食っています。

「売れるものを売ろう」というPOSシステムの導入からかなー。
それ以前は「世界に必要と思うものを世に広めて、
世の中を豊かにしよう」という動機があったように思う。
売れ線ばかりになると、世界は痩せるのよ。
痩せたら森林のないハゲ山になって、文明は滅亡するのよね。

そんなことを今の編集長が考えてるかは知らない。
世界を考えるには余裕が必要なので。

おつかれさまでした。
世界が豊かな時代に生まれてしあわせです。
posted by おおおかとしひこ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を言ったかより誰が言ったか

ってやってるやつは頭が悪い、って話があるじゃん。

さっき上司が、
「楽観主義は物事を達成へと導く」ヘレン・ケラー
を例に出していて、
ええこというなあ/ほんまか?
のグレーになってるところを引用してて、
それが本当かどうかは実証を待つしかねえなーなんて思っていると、
「ヘレンケラーが言うくらいだから合ってる」
って言ってて、
こいつは信用しねえって思った。

そうか、バカはこういう風に考えて、
自分に下駄を履くんだなあ。
おれ裸足で生きてるから、下駄の意味がわかんねえや。
posted by おおおかとしひこ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ書いたのエンジニアじゃねえな

冥王星探査衛星ニューホライズンズの事故とそれでもリカバリーした話。
https://x.com/usephys/status/2037273387362378160?s=20

この話は一般用に書いたか、
それともこの人がエンジニアじゃないか、
どちらかだ。

熱いとか、大変とか、徹夜とか、
気持ちの話をしてるからね。
ほんとうに熱いのはここじゃない。

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posted by おおおかとしひこ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか「夢オチ」の定義が変わってないか

チェンソーマンの最終回を「夢オチ」というのは、
もともとの夢オチの定義から外れていて、
結構気になるねー。

世界改変オチというべきでは。

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posted by おおおかとしひこ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次創作と一次創作

Twitterから。
> キャラクター小説、極論キャラクターが喋ってれば成立するんだよな だからssって書きやすいんですよ

> それゆえに、ss作家が手癖で一次創作をやると「知らんキャラ複数人が初めから意気投合してて、内輪ネタ丸出しの屁理屈みたいな言葉遊びに終始して話がまるで前進しない作品」になる

ss=ショートストーリーだけど、
実際には二次創作でキャラクターたちがわいわいしてる、
本格的なストーリーではないなにか、みたいな意味。

なぜこれは一次創作にならないのか。
そして一次創作には何が必要か。
シンキングタイム。

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posted by おおおかとしひこ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月26日

すべての物語はたった2つの数字で表すことができる

という直感に反する結果の証明。その発想はなかった。
https://www.youtube.com/shorts/jclIqY-wMOM?feature=share

まあ、それはそうなんだけど、
aとbはこの場合簡単な数字(2〜3桁)ではなく、
とてつもなく巨大な数(100万桁とか)である可能性がある。
ということで「2つの数字」という言い方でだいぶ得をしているトリックだ。

誰か暇な数学者、ハリーポッター全巻が、
何桁と何桁の数字で表せるか見積もってみて。
簡単には出ないんじゃね?
posted by おおおかとしひこ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の業界の闇があらわれている

よくできたアニメのOPかと思いきや、
エロゲのOPなんですって。やりすぎだろw
https://m.youtube.com/watch?v=k1DaACZbygk&t=145s&pp=2AGRAZACAQ%3D%3D
……と突っ込んで終わればいいんだけど、
看過できない。

業界全体の問題、
「手足はすごい人たちがいるのに、頭脳の人たちが腐っている」
を感じてしまう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい話はバランスがいい

中道ではなく、偏っている話のほうが僕は面白いと思う。

しかし、その中でもバランスが良い。
どういうことか。

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2026年03月25日

邦画のオリジナル脚本の割合

オリジナル脚本って、ぶっちゃけどれくらいあるの?

原作もの(小説、マンガ、アニメ、絵本、実話、音楽、過去や他国の映画など)、
シリーズもの、
ドラマからの映画、
そしてアニメを除いた、
邦画の、実写かつオリジナル脚本って、
現実問題どれくらいの割合なのだろう?

調べてみたら絶望的だったので、
みんな共有しよう。

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posted by おおおかとしひこ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

責任

Twitterトレンドに「打ち切り」があがってて何事と思ったら、
チェンソーマン第二部が打ち切りエンドになってるらしい。
今なら無料なので読んでみた。

最初の一巻しか読んでなくてアニメも映画も見てないので、
一切アレなのだが、
ファイアパンチで見た特徴と同じだなーと思った。

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posted by おおおかとしひこ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月24日

死闘のチェックリスト

物語とは戦いである。
中でもクライマックスは死闘にしたほうが、
ハラハラして楽しめる。

ただバトルするればいいわけではない。
そのチェックシート。

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posted by おおおかとしひこ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月23日

「発狂ボタンシャツ」というネーミングに関心した

ヨージヤマモトのシャツ5万8300円らしいんだけど、なんじゃこれ。
https://x.com/nao_minty/status/2035748841648185704?s=20
これに「発狂ボタンシャツ」と名付けたやつ、天才かよ。
ネットにはたまにこういう天才がいるからいいよなー。

たかがおしゃれをするためには、発狂するほどのことが必要で、それって必要なのか?
って哲学が見え隠れする。
そして勝手に発狂してろ、という侮蔑すら感じて、
大変すばらしいネーミング。
これを着てる人に会いたい。会えないだろうことに、この発狂性が際立ってさらによい。

日本にはもともと酔狂という言葉がある。その系譜だね。
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舞台と役

古今東西、物語というのは、
場所と人によってつくられてきた。

Twitterから。
> 娘へ。 生まれてきてくれてありがとう。 大好きだよ。 「ママ、お店屋さんごっこしよう!わたし、鳥のフンの役するからね!」 って言われた時ママはなんの役をするのが正解ですか。

おもしろい。お店やさんにないものを急に持ってくるのか。

その場に娘と母しかいないと仮定して、
この正解を考えよう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活はBE、物語はDO

幸せになる、不幸になる、という我々の感覚は、
現在どうか、というBEの形をしている。

一方、
行動する、結果が出る、という要素はDOの形をしている。
日常の人生の感覚と、物語の感覚が違うことについて。

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posted by おおおかとしひこ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月22日

詰め込み過ぎている(漫画「戯画人」第一話評)

新連載おめでとうございます。
お祝いにプロの洗礼を受けてもらうかー。
批評されるという洗礼。

増大ページなのはいいんだけど、
中盤のクライマックスでやるべきこと(主人公の正体)を、
第一話でやっていいのかなー、
なんて思ってしまった。

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posted by おおおかとしひこ at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横尾忠則の表現の授業

これいいね。しらなかったので。
https://x.com/Shimpe1/status/2034810820056817731?s=20

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三人称と一人称の違い(映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」評)

原作小説の一人称の面白さ、
自分が分からないことや科学の実験をすることや、
この先どうなるのか全く読めないことが、
三人称ではほとんど出ないだろうなと予想はしていた。

だから結局「ロッキー」との話が中心になるだろうと。
だけどそれじゃあ全然面白くならなかったね。

原作、映画ともにネタバレで続けます。

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技術が進みすぎて(映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」評)

なんでも撮れるようになった。
ものすごい高画質でつくれるようになった。
そしたら、どんな大冒険も平凡に見えるようになっちゃった。
ごちゃごちゃした絵と速いカッティングに疲れてしまう。

魅力的に見えるのは、素朴で粗い昔のやつ。
新しいCGや音響が、全然いいと思えなかった。

技術は今完全に行き詰まってるのではないか?
フィルムで撮った映画が見たくなったなー。


映画そのものの出来は平凡以下と手厳しく批判したい。
「コンタクト」のほうがワクワクした。
詳しくは次記事。
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2026年03月21日

【追悼】チャックノリスは死にも勝てるのではなかったのか

サイコガンのコブラかチャックノリスが最強だろ。
そんなB級の世界がゆっくり消えていく。
最近そういう雑誌読んでないなー。
雑誌が廃れちゃったからね。
「雑」の中のヒーロー、チャックノリスよ永遠に。

僕は、文化は雑でいいと思う。
雑じゃないと境界を超えられない。
逆に境界を越えるには、雑になればいい。
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人はそんなに饒舌じゃない

セリフが下手な人がいると思う。
どうすれば書けるのか、
迷う人がいると思う。

そういう時は、周りをよく見るといい。
誰も映画みたいなセリフを言っていない。
つまり、人はそんなに練られた言葉をとっさに放たない。

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2026年03月20日

文章が上手な人と下手な人の違い

僕が上手かどうかは微妙なところだが、
まあ書ける方なので、上手側を代表させてもらう。

自称文章の下手な人が、
間違った文章の書き方をしているのをTwitterで見たので、
正してみたいと思う。

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2026年03月19日

昔深夜に見たSFを探している(「2300年未来への旅」評)

「サンクチュアリはない」というセリフ、
巨大な白いリンカーン像。
そしてセットのようなところでの撃ち合い。

1980年代くらいに深夜のテレビで見たSFが何かわからず、
ずっと探してるんだけど、
多分この映画なんだけどなー。

ネタバレ含みます。

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posted by おおおかとしひこ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テーマは現代を鋭くえぐる

なんてことを必ずしも考えなくていい、
という話。

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2026年03月18日

物語を紡ぐことは、一人でもできる

いっとき小説でも書いてみるか、
って実験していたのは、
このことを確かめるためでもあった。

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2026年03月17日

90年代ビデオ風フィルタ

VHS記録、DV撮影くらいの画質だね。
https://x.com/Hiyameshi_8bit/status/2032956205900177556?s=20
あの頃のデジカメで今を撮ると90年代になる、
というのが一瞬流行ったけど、
それをシミュレートするフィルタ。
これで今の俺を撮ったら、
新入社員の頃の俺みたいになるだろうな。

これを知らない人にはエモく映るそうな。
「足りない」ことが表現にもなるのさ。
posted by おおおかとしひこ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〇〇ごっこはなぜ楽しいのか

1 本当じゃないから
2 いつか終わることが分っているから

ではないか。

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2026年03月16日

効果音の問題は難しいよね

Twitterから。
> アニメの剣や斧でひとつだけ気になる事があるんだけど持っただけで「チャッ」みたいな金属音鳴るじゃん。あれどこかの部品が緩んでいるのでは。

「スッ……」は音がないのにそこに意味のある動作がある、
を示す漫符。
擬音ではなく擬態語。
つまり、本来動きが小さい方が目立たなく、
音も出さないべきなのだが、
「動きが小さすぎてほとんどの観客は見逃してしまうもの」
に効果音(擬音語ではなく擬態語として)がついている。


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posted by おおおかとしひこ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

略称がめちゃくちゃなシリーズ

USBメモリはなぜUSBと略されるのか。
どちらかといえば凹側がUSBだろうけど、
凸側を凹側の名称で認識してしまいがちよな。
それにキレてたツイートが話題だった。

> 「USBメモリ」のことを「USB」としか言わない人がいて、「USBないの?」とか聞かれると「USBの何? USBケーブル? USBマウス? USBキーボード?」と遠回しに聞き返しても「違う、USBだ!」とキレるんだけど俺何か間違ってるであろうか
> ちなみにちょい前TV報道でもUSBメモリのことをUSBと言ってたゾ
https://x.com/calmicco/status/2032185663538475249?s=20

これに反応して続々と似たような例が出てきたんだけど、
共通点見つけたわ。

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2026年03月15日

鏡を使った特撮

これはおもしろい。
https://x.com/ARuFa_FARu/status/2032389201417920907?s=20
鏡を使った特撮はいろいろあるが、
「この世界と重なり合った別世界がある」
というシリーズではピカイチの出来では?
通常の合成で一番大変なマスク切り(境界線処理)を、
ジッパーでやってるところがミソだ。

「あっちの世界では」と想像するのは、
創作の基本だ。
これを作ってその辺をうろうろしたら、
とても面白い写真が撮れそう。
posted by おおおかとしひこ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人称と三人称(小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」評2)

映画版「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を、
どのようにつくるかなー、などと妄想して、
いや、無理だなと心配になった。

相変わらず、
小説と映画の違い、一人称と三人称だ。

ネタバレなしで続けます。

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2026年03月14日

ごちそうさまでした(小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」評)

僕がこの長い長い小説の上巻を読み終えたときに、
おもしろすぎてつい手を合わせて漏らした言葉。

下巻を読み終えて、同じ言葉を漏らした。
ラストの怒涛の展開、たまらんかったよ。


極上のSF小説だ。
「三体」(読んでないけどおもしろいらしい)に匹敵する、
という評だけを頼りに、
ちょっと久しぶりに小説読んでみたろ、
と思って読んでみた。

最高だ。
今の日本映画にこれを実現する力はない。
今月末ハリウッド映画になるそうだ。
同じ原作者の「火星の人」の映画化に関わった脚本家だそう。
見に行くしかねえよな。

ネタバレなしで続けます。

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2026年03月13日

【追悼】池田昌子

メーテル。オードリー・ヘプバーン。
あの華麗で色っぽい美人の声を、
もう二度と聞く事ができないのか。

いつかその日が来ることはわかっていても、
心に来るものがあるな。
年上のお姉さんは、いつも池田昌子だったなあ。
機械の身体はいらないよ、
生身の方がいい、と胸を張って言える人生にしたい。
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映画館が廃れていく理由

サブスクのせい、の説を少し掘ってみる。

「映画館に行かずにサブスクを見るから」が答えじゃない。
きのう飯屋で、隣でおっちゃん2人が喋ってるのを聞いて気づいた。

毎月3500円くらいそのおっちゃんは、
U-nextとなんかを契約してるらしい。
そして、いったん契約してしまったから、
元を取らなきゃいけない。

映画館に出かける/ネットで家で見れる
の二項対立ではないのだ。

「既に前払いしてしまったし、来月も取られる」
/その定額以上に、他を削って金を捻出する
の二項対立なのだ。

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2026年03月12日

3.11の思い出

風化させないようにみなさん色々と書き込みをしている。
昨日仕事が忙しかったので、
1日遅れで僕の思い出でも書いてみる。

僕の記憶に残るのは、
「テレビの失墜」だ。

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あらゆる娯楽は理性を麻痺させるためにある

とは言えまいか。

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2026年03月11日

創作の前提:私は好かれていない

たぶん愛にあふれて育った人は、
創作をしないと思う。
なんらかの欠落がないと、こんなにめんどくさくて、時間がかかるものを、
執念深くやれるとは思えない。

だから、だ。
メアリースーに陥るのだ。

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2026年03月09日

なんか最近変なデザインが流行ってる?らしい

全然知らんかったけど、
これはキモイな。

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上手な説明は、相手に「わかったぞ」と先回りさせること

説明の下手な人は、上から説明しているのではないか。
つまり、上位下達をやっているから下手なのだ。

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2026年03月08日

落ちてない(「キャラクター」評)

長崎尚志が脚本書いたってのを聞いて、
見てみた。
うーん落ちがない。

彼の長編漫画を短編で見た、という感じだなー。
映画脚本の能力はないっぽいな。
以下ネタバレで。

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企画書には「言わなくても分ること」を書け

どういうこと?

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