2026年05月11日

【予告】脚本添削スペシャル、来週から

仕事がちょっと忙しくなったため、
記事化の時間をください。

うまくいけば週末、無理なら週明けをめどで!
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2026年05月10日

【薙刀式】ローマ字の子音連続に何かを入れるアプローチ

漢字を入れる例、
短縮語を入れる例を見たことがある。
(tomoemonさんのAZIKは結構凄かった)
せおと配列のこれも同系列。
結構多い。
https://x.com/koyasi777/status/2053453943406227693?s=20

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posted by おおおかとしひこ at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】外来語の視点

Twitterから。
> 薙刀式はここ1年半ほど使ってみて、悪くはないと思うけど、外来語の入力をことごとく無視した設計してるので、IT屋はイライラすることが多そうだなとは思ってる。

面白い視点だ。
僕は外来音で困った事がないので、
何が困るのか知りたいところ。


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posted by おおおかとしひこ at 22:35| Comment(9) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】手の中に入っているという感覚

新配列のブラインドタッチをやるときに、
これを目指すべきじゃね?という話をしてみようか。

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posted by おおおかとしひこ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】新配列へのリーチを増やす方法

これはとっても難しい。

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【薙刀式】薙刀式はカナをどのように整理したのか

(ギズモードからきた人用に、初心者向けの記事を書きました)

大西配列のような「母音と子音を分離するよ!」
という分かりやすさに比べて、
カナ配列はどう整理したのか、
マニア以外はまったく意味不明だったりする。

薙刀式の場合を解説します。
薙刀式は、どうやって沢山あるカナを整理したのか?

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posted by おおおかとしひこ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】まさかGIZMODOに載る日が来るとは

時々見ることのあるギズモードに、
薙刀式が出るとびっくりするわ。
https://www.gizmodo.jp/2026/05/naginata-ime.html

ありがとう田中さん。
しかしどの程度の人が試すかは分からないところよね。
大西配列は簡単そうだけど、
カナ配列ってだけでムズそうだもんなあ。
反響が増える事を楽しみにしております。

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【薙刀式】文房具の理想は消えること

ずっと以前からこのことは言ってきた。
俺と文章の間に、
中間業者が中抜きしてるのは許せないわけだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュールで勝負するのは難しい

シュールはクラシックでなくてモダンに見える。
シュールは頭いいやつの娯楽に見えて、
馬鹿な大衆から優越しているように見える。

その優越感が、作品の質を落とす。

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posted by おおおかとしひこ at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月09日

【薙刀式】そこにそのカナがある感覚

コンビニや百均の棚には色々なものが並べられてあり、
ある種の法則によってそこにある。
最初はその法則を一々確認しながら推測するが、
その店に行き慣れてくると、
「あれはあのへんにあったろ」という感覚になる。
そのうち、
「あれとあれとあれが欲しい」と思った時、
最短経路で歩いてカゴにいれていく。

qwertyローマ字はその店内動線が長くてめちゃくちゃ。

新配列は、それを最短かつ直感に沿うようにしていく。

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posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】自我は同時に沢山いるので……

ラクダエンさん:
> 千の風は内面化された「外的な裁定者」だろうから、本来的な自我に近いのは「書き手」の方、って理屈になるんだけど、千の風が主人格で「書き手」が副人格みたいな書き方だな。
https://x.com/catfist/status/2052691992900248037?s=20

うーんわからん。
全部自分から別れたものがたくさん、
同時進行してる感覚。

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posted by おおおかとしひこ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリー、キャラクター、テーマのトライアングル

この三角形を意識すると、
自分の脚本のどこが足りないか、あるいは過剰すぎるか、
をチェックしやすいかもしれない。

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posted by おおおかとしひこ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月08日

【薙刀式】視点はどこにいるか

ラクダエンさん:
> 大岡さんって自分をフラットキャラクターとして記事書いてない?

何を書くかにもよるけど、
こうしたブログのような分析中心のものは、
自分は客観的であろうとするのでフラットキャラクターだなー。


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posted by おおおかとしひこ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】視覚思考者と言語思考者の比較

視覚思考者と言語思考者は二択ではなくまだらのグラデらしいけれど、
時に対比的な存在になる。

視覚思考者のキャラは視覚的存在として脳内に存在するが、
言語思考者のキャラってどうなってんの?

ラクダエンさん:
> "逆に文芸(言葉のみ)のキャラってどうなってんだ。
言葉の存在、概念の存在なのだろうか。"
> 僕はそれこそアルゴリズムだと思ってて……そうか、お前には世界が人間がそう見えてるのか、みたいな感覚。

まあ、そうよね、視覚が欠けているのなら、
言葉や境界線で、その人をつくるしかないよなー。

でも違うビジュアルが脳内で100人いても僕は区別がつくが、
違う世界の捉え方が100人いたら、
僕には3人くらいの類型化くらいに解像度が下がりそう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】良い配列は7つ触ってわかる

武術の世界では、
良師は3年かけて探せという格言がある。
人生でも、
年上の女房は金のわらじを履いて探せという。

いいもの、自分に合うものを探すには、
それなりの期間とお試しが重要だ、
ということだと思う。

たぶん配列も「1個だけやって、それで最高のものであり、
一生使う」にならないのでは、と思ったので。

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posted by おおおかとしひこ at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全部を分ってから書く必要もない

人生を全部分ってから、
ようやく人生を書く資格があるのだと、
昔は思っていた。
だけど、人生を全部分っている人はいまい。
それじゃあ、人生について何も書けないことになる。

だから、あなたが書けるのは、
「あなたが分っている範囲の人生」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月07日

【薙刀式】新配列はどれくらいで成果が実感できるか

人によるし、練習時間にもよるけれど、
30分触っただけじゃ無理よね。
数日から1週間は腰据えないとね。

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posted by おおおかとしひこ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】せおと配列、ATC212で薙刀式にならぶ

オッ、さすがローマ字は無限に速くなるなー。
https://x.com/koyasi777/status/2052281335872688196?s=20

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posted by おおおかとしひこ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】速いところを速くするか、遅いところを速くするか

よりよくなるために、
長所を伸ばすか、短所をカバーするかでいうと、
僕は前者を好む気がする。

どうせ失敗したり遅かったりするんだから、
一番大事なひらめきの部分を大事にしよう、
ということかしらね。

ワンショット漢直も、そういう発想で作ってる気がする。

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posted by おおおかとしひこ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一枚目の俳優がいない

大葉健二が死んだ。
なぜ彼が俺は好きだったのか。
昭和にはたくさん一枚目の俳優がいて、
その中の一人が彼だったからだろう。

今、二枚目、三枚目の俳優はたくさんいるが、
一枚目の俳優がいない。

もちろん、世界を背負い、
それを責任をもって変えていくような、
ちゃんとした人が世の中を良くする、
というストーリーが描きにくい、
現代という世の中もある。

だけど、
ストーリーの世界では、
誰もが一枚目の役を見たいんだ。

大葉健二はバトルケニアやコータローなど、
三枚目の役を求められることが多かった。
一枚目に千葉真一、二枚目に真田広之がいたからだろう。
でも僕にとって、
一枚目の俳優は、ギャバンだったな。
ある年代の人にとっての、三船敏郎と同等だな。

アベンジャーズエンドゲームで、アイアンマンは一枚目の責任をまっとうした。
アイアムアイアンマンということで。
だから僕は傑作だと思う。


ちゃんとした男が、
世界を良くしていく。
そういうのをいい男と言いたい。
そういう話をちゃんと書きたい。
二枚目が歌って踊って何もしていないストーリーなんてつまらねえ。
posted by おおおかとしひこ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする